動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)という組織がありますが、実は、この組織は、何かと裸で訴える組織です・笑
今回、PETAのターゲットになったのは、ファッション大手毛皮服のバーバリー。
2007年6月15日、東京・銀座のバーバリーの店舗前で、裸に毛皮反対「ありのままの真実:バーバリーはうさぎの虐殺者」の横断幕だけを身につけた動物愛護団体(PETA)の女性活動家3人が、毛皮の使用中止を訴えたそうです。
裸って、真っ裸?後ろからの写真が無いので判りませんが、裸の女性3人が肩を組み、高級ブランド店が並ぶ銀座の街をねり歩くなんて、信じられません・・・
日本は世界最大の高級毛皮の市場です。
PETAは世界各国で同様の毛皮反対キャンペーンを行っているそうです。
PATAによると、バーバリーで使用されているウサギなどの動物たちは劣悪な環境に閉じこめられ、直腸から電気を流すなど残酷な方法で殺害されているということで、残酷な動画を流すだけでは人々は耳をかさないということで、この露出狂まがいのやり方で、確実に重要な問題に目を向けてもらえることが目的だとか。
本物の露出狂が真似しなければ良いのですが・・・
毛皮は無くても、人は生きていけますから、毛皮取りのために動物を殺す行為は、私も気分が良い物ではありませんね。